浮気調査の事例

July 7, 2017

 

今回の浮気調査に於いて、浮気の証拠としたとは浮気相手の自宅での宿泊です。

(証拠として2泊分です。)

 

相手の自宅が浮気現場の場合は宿泊でないと、浮気の証拠にはなりずらい場合があります。

ラブホテルと違い、2~3時間の滞在ではどうしても言い逃れが出来てしまい浮気の証拠として認められない可能性が出てきます。

 

更に今回のケースは非常に特殊で、浮気相手が水商売をしており、宿泊の証拠といっても、夜に入りを押さえ、朝の出を押さえるとうことができない状況です。

 

調査方法は、休みの日に出かけるのを待って、帰宅時の入りを押さえ次の日の家からの出を押さえる方法です。

(宿泊の調査のみで調査時間は30時間~40時間かかってしまいます。)

 

こうなると調査時間が膨大なものになるのが予想されます。

 

浮気調査は30時間~50時間で収まるものが大半ですが、この浮気調査は100時間を超えることも予想されます。

 

実際に、最初の3回の調査で(宿泊1回分を含む)で70時間近く調査時間がかかっています。

 

今は弊社では100時間パック(80万円)がありますが、これでも足りないです。

 

そこで、このような長時間に及ぶ調査を想定して、弊社には定額プランがあります。

 

今回はこの浮気調査は定額プランで85万円で調査を受けさせていただきました。

※定額プランの場合は調査終了条件は、浮気の証拠となります。

 

私の考えとして、調査費用は100万円以内に抑えないと、慰謝料を得たとしても弁護士費用を含めてしまいますと、赤字になってしまう可能性がでてきます。

(調査費用100万円の場合は弁護士費用を考慮し、慰謝料は200万円がボーダーラインだと思います。)

 

今回は稼働を7回行い、累計調査時間は約130時間となり、相手の家が町田オフィスより離れていた為、調査経費を含めると100万円を少し超えています。

 

 

結果として、配偶者が慰謝料を300万円の支払いで合意しています。

 

 

 

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