May 20, 2017

弊社にご依頼される浮気調査では、多数の方が離婚を選択します。

(離婚を前提に調査依頼される方が多いです。)

浮気調査にて、不貞の証拠を掴み慰謝料を請求した後、離婚となれば配偶者との間に財産分与があります。

この分野は法律的知識も必要となるため、弊社は専門家の意見を聞くこと(また依頼をすることを)をすすめていますが、それでも費用的にご自身でやることを選択する方(協議離婚で財産分与も行う方)もいますので、数点注意点を上げたいと思います。

まずは配偶者の財産を把握すること。

不動産や動産(車等)は目に見えるものなので把握しやすいですが、隠し口座や株...

April 17, 2017

弊社に浮気調査のご依頼があった場合、弊社が証拠として報告書に提示する証拠とは、裁判になっても負けない証拠です。

判例でラブホテルの出入り2回ほどで不貞行為を認められていないものがあります。その為、探偵業界では不貞行為を認められる浮気の証拠としては、3回程度のラブホテルの出入りが必要と考えられています。

この証拠をきっちり抑えることで、裁判になったときに不貞行為があったと認められ、200万~300万円程度の慰謝料が認められます。

では、配偶者の浮気に気づき、ご自身で証拠を集めた場合はどうなるでしょうか。

浮気の証拠としてメールやラインのやり取...

January 12, 2017

不倫相手(不貞行為の相手方)に対して、慰謝料を請求できない場合があります。

主に以下の二つが挙げられます。

・婚姻関係が破たんしている場合

・相手方が既婚者と知らなかった場合

この二つです。

婚姻関係が破たんしている要素として、すでに離婚の話し合いをしている状況や、数年にあたり別居していて婚姻関係が外形上認められない場合等あります。

相手方が既婚者と知らなかった場合とは、相手方が、配偶者に騙されて付き合った場合等、相手方が注意しても既婚者として知りえる状況ではなかった場合を指します。

(注意すれば知りえる状況だった場合は、相手方はたとえ知らなかっ...

January 5, 2017

別居中であっても、完全に婚姻関係が破綻していないのであれば、浮気相手と配偶者に慰謝料請求できる可能性があります。


具体的には次のような状況が考えられます。

別居中の浮気でも浮気相手に慰謝料を請求できる状況

  1. 業務命令の単身赴任などで仕方なく別居しなければならなかった。

  2. 関係を修復するために、一時的な別居と位置づけた冷却期間とし、また、お互いに定期的に会っている。

  3. 配偶者が話し合いもなく勝手に別居を始めてしまった。

上記のような状況では慰謝料請求が可能になり

別居するうえで既に離婚するという言葉や意思表示をして...

December 25, 2016

13年9月に衣料品店にて土下座を命じた女性に対しての判決です。

札幌区検は、札幌市東区の衣料品店で店員に土下座を命じたとして強要容疑で逮捕され元介護職員の女(43)について、画像を中傷のコメントとともにツイッターに投稿したとして名誉毀損(きそん)罪で略式起訴した。

札幌簡裁は、同日、罰金30万円の略式命令を出した。

札幌地検は、強要罪について「前科がなく反省している」として不起訴処分とし、追送検容疑の名誉毀損を適用した。

「一度インターネット上で画像が広まれば回収不可能で、被害が永遠に続き模倣性も高い」と説明している。

この女性、女性店員2人...

December 20, 2016

数年前に発表された論文がある。

「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味付け作業」要は、不倫している男性の本音みたいな感じです。

まずこの論文で気になったのは、既婚男性の50.2%が浮気をした事があるというデータです。

(これは、この論文での主旨ではなく、以前の調査データ)

逆に考えれば、同じ数の女性も不倫関係にあったいう事。

この論文の被験者(不倫男性)は、妻に不倫がばれてない男性です。

妻への愛情表現は怠らず、日常生活の家事を協力するし、記念日はかならずサプライズをする、毎日「愛してる」と言うなど、世間一般から見て、不満をもたれる夫...

December 17, 2016

この判決はネットの掲示板だが、場合によってはツイッターやフェイスブックで拡散しただけでも名誉棄損にあたります。 浮気相手への仕返し行為として、ネットに不倫行為を書こうとする人が稀にいますが、これも名誉棄損です。 慰謝料を請求できる立場から逆に請求される立場になってしまいます。

December 15, 2016

交際相手の20代男性からドメスティックバイオレンス(DV)を受けてマンションから転落し重い障害を負ったとして、女性(26)が男性に5000万円の賠償を求めた訴訟の判決があった。
 

2人は08年5月ごろから交際を始めたが、間もなく男性が女性を殴ったり、携帯電話を壊したりするなどの暴力を振るうようになり、訴訟で男性側は、暴行を否定した上で「仮に暴力があっても、女性が交際をやめればよく、自殺を図ることまでは予見できなかった」と反論した。
 

本間健裕裁判長は、女性の友人らの証言や、女性がネット上に書き込んだ日記などから暴行を認定。

「7カ月に...

December 8, 2016

弊社には調査料金の形態が2種類あります。 これは、対象者の状況や、ご依頼者様の要望がそれぞれ異なる為、設定させていただいております。 時間料金がおすすめなのは以下の方です。 ・対象者の行動パターンを把握出来ている。

December 5, 2016

慰謝料を得れる証拠とは、法律的根拠を持っている証拠です。(要は裁判でも負けない証拠です。) 法律上、浮気の証拠とは、不貞の証拠です。 不貞とは性行為です。

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hy東京探偵事務所
​町田オフィス

TEL:042-732-3534

MAIL:machida@hytokyo.co.jp

所在地:〒194-0013 

東京都町田市原町田2-7-6-306

代表:黒木 健太郎

探偵業届出番号:

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