July 9, 2019

昨年9月に町田市で起きた高齢者住宅での事件。

高齢者の女性が住宅内で撲殺された。

9ヵ月後に殺人容疑で警視庁町田署に逮捕されたのは、同じ施設の隣室に住んでいた被害者の夫だった。

動機は、浮気を疑われた夫が逆上し撲殺した疑い。

当初から警視庁は容疑者には不倫関係にある女性がいるのではと疑っていたようだ。

この女性は中国籍であり町田市内に容疑者の男性が住まいを借りてあげていたそうだ。

何らかの関係があるかどうか捜査を進めている。

不倫をした挙句、逆上して撲殺。

不倫をする男性は身勝手な人間が多いが、人の道を踏み外し過ぎている。

被害者の女性は周囲に容疑者...

July 6, 2017

抵当不動産の第三取得者

代価弁済

第三百七十八条

抵当不動産について所有権又は地上権を買い受けた第三者が、抵当権者の請求に応じてその抵当権者にその代価を弁済したときは、抵当権は、その第三者のために消滅する。

※地上権を買い受けたときは相対的に消滅します。抵当権自体は消滅しません。(抵当不動産の競売も出来ます。)

抵当権消滅請求

第三百七十九条

抵当不動産の第三取得者は、第三百八十三条の定めるところにより、抵当権消滅請求をすることができる。

第三百八十条

主たる債務者、保証人及びこれらの者の承継人は、抵当権消滅請求をすることができない。

第三百八十一条

抵...

January 12, 2017

不倫相手(不貞行為の相手方)に対して、慰謝料を請求できない場合があります。

主に以下の二つが挙げられます。

・婚姻関係が破たんしている場合

・相手方が既婚者と知らなかった場合

この二つです。

婚姻関係が破たんしている要素として、すでに離婚の話し合いをしている状況や、数年にあたり別居していて婚姻関係が外形上認められない場合等あります。

相手方が既婚者と知らなかった場合とは、相手方が、配偶者に騙されて付き合った場合等、相手方が注意しても既婚者として知りえる状況ではなかった場合を指します。

(注意すれば知りえる状況だった場合は、相手方はたとえ知らなかっ...

January 5, 2017

別居中であっても、完全に婚姻関係が破綻していないのであれば、浮気相手と配偶者に慰謝料請求できる可能性があります。


具体的には次のような状況が考えられます。

別居中の浮気でも浮気相手に慰謝料を請求できる状況

  1. 業務命令の単身赴任などで仕方なく別居しなければならなかった。

  2. 関係を修復するために、一時的な別居と位置づけた冷却期間とし、また、お互いに定期的に会っている。

  3. 配偶者が話し合いもなく勝手に別居を始めてしまった。

上記のような状況では慰謝料請求が可能になり

別居するうえで既に離婚するという言葉や意思表示をして...

December 20, 2016

数年前に発表された論文がある。

「婚外恋愛継続時における男性の恋愛関係安定化意味付け作業」要は、不倫している男性の本音みたいな感じです。

まずこの論文で気になったのは、既婚男性の50.2%が浮気をした事があるというデータです。

(これは、この論文での主旨ではなく、以前の調査データ)

逆に考えれば、同じ数の女性も不倫関係にあったいう事。

この論文の被験者(不倫男性)は、妻に不倫がばれてない男性です。

妻への愛情表現は怠らず、日常生活の家事を協力するし、記念日はかならずサプライズをする、毎日「愛してる」と言うなど、世間一般から見て、不満をもたれる夫...

December 8, 2016

弊社には調査料金の形態が2種類あります。 これは、対象者の状況や、ご依頼者様の要望がそれぞれ異なる為、設定させていただいております。 時間料金がおすすめなのは以下の方です。 ・対象者の行動パターンを把握出来ている。

December 5, 2016

慰謝料を得れる証拠とは、法律的根拠を持っている証拠です。(要は裁判でも負けない証拠です。) 法律上、浮気の証拠とは、不貞の証拠です。 不貞とは性行為です。

December 3, 2016

浮気を問い詰めたとき、相手は嘘をついて言い訳することが多いです。 ここでは嘘を見破るポイントを書きたいと思います。 人は嘘をつく時、どうしても体に現れます。

December 1, 2016

一般的に言われているのが、服装が派手になりとか、今まで全く興味がなっかたのにファッションに興味を持ち始め、香水を付けだしたり又は使っていた香水やシャンプーの種類が変わったりします。 その他に、帰宅後にすぐにシャワーを浴びたり、携帯電話を離さなくなる又は今までかけていなかったパスワードかけ、容易に中身を見えなくします。

November 26, 2016

※有責配偶者とは離婚原因を作った配偶者とななります。不貞を行った、暴力を振るった方の配偶者です。 有責配偶者からの離婚請求は認められます。

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hy東京探偵事務所
​町田オフィス

TEL:042-732-3534

MAIL:machida@hytokyo.co.jp

所在地:〒194-0013 

東京都町田市原町田2-7-6-306

代表:黒木 健太郎

探偵業届出番号:

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